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ハッピーフライトを見たら、本気で飛行機に乗るのが怖くなりました。 (((゙◇゙)))カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ ↑これが鑑賞直後の私の素直な感想です。 いやマジで・・・・・この映画見た次の日とかに飛行機乗ることになってたら泣いて拒否するかも。 だって全然ハッピーじゃないんだもん、このフライト。 ハッピーどころかアンラッキーでしょ、たまたま乗った飛行機がコレだったら。 そんなワケで水曜、レディースデー、鑑賞料金1000円の魔力に引き寄せられ行ってまいりました、ハッピーフライト。 さすがのレディースデーなだけあってハッピーフライトは鑑賞客の99%が女性でした。 それでも劇場内はガラガラでしたけどね・・・・・ 今回は仕事終わりに直行したんで空腹に耐えられず、また懲りずにハンサムスイーツのヒアロ杏仁豆腐を購入。 でもやっぱり、注文から出てくるまでが異常に遅い・・・・・ なんなんだろ。 本気であのカウンターの裏で何を抽出してるんだよ!?播(・ω・*) と疑問を自問自答しながら、杏仁豆腐片手に映画本編が始めるまでの間に流れる予告をダラダラ見てました。 なんか、邦画の予告ばかりだ・・・・・(-ω-;) しかも興味持てないヤツばかり。 感染列島とか252とか、違いが分からん!!! 最初、マジで同じ映画だと思ってたよ・・・・・ あとはまたやんのか・・・って鬱になった携帯小説の映画の予告。 恋空で結構な批判喰らったんだから止めとけばいいのに。 でもこの話で涙した人は恋空よりも多い3600万人らしい。 自分はきっとこの3600万人に入らないから、涙はでないんだろうなぁ・・・・・(-ω-;) なんて感じになったところで、ハッピーフライト開始。 快適な空の旅をお楽しみ下さ〜い♪ ・・・とはまるでならないであろうことが、最初のシーンからバシバシ感じられます。 むしろ間違えて成田とか羽田で働いている空港職員に見せる研修ビデオ流してんのかと思ったよ。 これがハッピーどころか最終的にアンハッピーな結果になるフライトへの序章だった・・・・・ とかで始まる話なら面白かったんだろうけど、この映画はそうはなりません。 なぜならハッピーフライトだから。 意地でもハッピーみたいな空気演出しなきゃいかんのです。 そのせいなのかなんだかよく分からんですが、空港で働く皆さんの仕事が分かるよ、為になる映画だね☆ってくらいに空港で働く職員の大変さを描いてます。 なんだこの映画は。 ここはキッザニアじゃないんだぞ!!(#`皿´) しかも主役っぽくポスターにもなっている2人(田辺誠一と綾瀬はるか)よりも、空港で働いている人達の方がドラマあったし。 話の流れ事態は単純で、ホノルルまで飛行機飛ばそうと思ったら、エンジンに何かトラブル出て大変なことに。 簡単に言ってるようですが、これがこの映画のすべてです。 飛行機飛ばすまでの過程とか、キャビンの中での出来事とかを面白おかしくやりたかったんだろうけど、全部不発で終わっている感が拭えなかったんで、コメディ映画にもなれてない。 かといってシリアスなのかといえば、そんな重さはまるでない。 最後まで何を言いたかったのかまるで分からん内容でした。 主役らしい綾瀬はるかが劇中やったことなんて、遅刻して寺島しのぶに怒られ、キャビン内で失敗して寺島しのぶに怒られ、白ワイン頭から被って女子中学生に写真撮られて寺島しのぶに戦力外通告されて、その後慰められただけですよ。 結局役柄が新人CAだろうがなんだろうか、綾瀬はるかだろうが誰だろうが話しは成り立ってるんですよね。 なぜならこの映画の主役は落ちそうになっている飛行機だから。 2時間の時間制限の中であれだけの人が出てきて話をつめようとするから、動いている人間の話が全然生きてないんじゃないかな??って思ってしまいました。 とここまでかなり毒吐きましたけど(苦笑)そういう空港物語だと思ってみれば、普通に面白いのかもしれないですね。 むしろ2時間ドラマだったら満足だったかも。 映画館で映画としてみるから微妙だったのかもですね。 終わってから思ったけど、修学旅行の学生も乗ってますって設定だったけど、自分が学生で修学旅行のために乗った飛行機がこんなんだったらトラウマになるよ・・・・・((((;゚;Д;゚;)))) |
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